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フィギュア特集

日本の住吉選手がコンビネーションジャンプを披露 ロシアのファンが絶賛

© AFP 2022 / Philip Fong 住吉りをん選手
住吉りをん選手 - Sputnik 日本, 1920, 14.09.2022
日本のフィギュアスケーターの住吉りをん選手(19)は、練習で4回転と3回転トウループのコンビネーションジャンプを披露した。住吉選手は、岡島功治コーチ、佐藤紀子コーチ、佐藤弥桜コーチの元で練習に励む日本スケート連盟の強化選手。
住吉選手のジャンプ動画を見たロシアのファンは、「よくやった!しかも19歳で!今度は大会でジャンプだ」、「素晴らしいジャンプだ!」と絶賛するコメントを投稿している。あるファンは、「複雑さは一人のトレーナーによる創意工夫ではないし、トゥトベリーゼに始まってトゥトベリーゼに終わるものでもない。これは自然な進化だ。この進化は(シニア大会への出場)年齢引き上げや出場停止などの人為的な要素によって止めることはできない」とコメントし、スポーツの進化が止まることはないと述べている。
住吉選手は、2021年の全日本ジュニア選手権で銀メダルを獲得。これが2022年世界ジュニア選手権への出場につながり、同選手権では8位にランクイン。住吉選手は2018年にジュニアグランプリシリーズに出場し、カナダ大会で銅メダルを獲得した。
住吉選手は2022年春、19年のジュニアグランプリファイナルで優勝した佐藤駿(18)、全国高校スケート選手権で3年連続メダルを獲得した江川マリア選手とともに明治大学に進学した。
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