Художественное изображение молекул ДНК - Sputnik 日本, 1920
新型コロナウイルス
各国の感染対策と成果、感染状況、ワクチンや変異株をめぐる情報など最新のコロナ関連ニュースを網羅

米ボストン大のウイルス研究グループ、致死率の高いコロナウイルス新変異種を開発

© Depositphotos.com / JacobStマウスを使った実験
マウスを使った実験 - Sputnik 日本, 1920, 18.10.2022
米ボストン大学の研究チームが、実験室でコロナウイルスの新しい変異種を生み出すことに成功した。マウスを使った実験では、新変異種の致死率は80%という結果が出た。デイリー・メール紙が伝えている。
研究チームは「オミクロン」のスパイクタンパク質を抽出し、パンデミック初期の武漢で出現した元の株に繋げた。新たな変異種にマウスの集団を感染させたところ、そのうち80%が死亡した。一方で「オミクロン」では1匹も死ななかった。
研究チームはまた、実験室で培養したヒトの肺細胞に対するハイブリッド株の影響を調べた。実験の過程で、新たな変異種は元の「オミクロン」に比べ感染力が数倍も高いことがわかった。
これより前、ハッカーグループ「Killnet Killmilk」の創設者は、COVID-19の開発に米国が関与していると発表した。
関連記事
中国でまたコロナ猛威 原因はゴールデンウイークの大移動
日本でコロナの長期化、自宅で亡くなる人の割合が増加
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала