米製戦闘機「F-35」の事故が多発 知っておくべきこと

近年、米国は戦闘機「F-35」を「21世紀の最も先進的な多機能ジェット戦闘機」として諸外国への輸出を進めている。だが、米国製の「F-35」の運用には不安も残る。日本も含め世界各国で技術的トラブルや墜落事故が相次いでいるためだ。世界ではどのような事故やトラブルが起こっているのか、スプートニクがまとめた。
2019年4月には日本の青森県沖で、訓練中だった航空自衛隊所属のステルス戦闘機「F-35A」が墜落。パイロット1人が死亡した。自衛隊の調査報告によると、パイロットが意識を喪失したり、機体に異常が発生した可能性は極めて低く、パイロットが平衡感覚を失う「空間識失調」に陥って墜落した可能性が高いという。
また、直近では今月19日に米ユタ州で「F-35A」戦闘機の墜落事故が起こっている。
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