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フィギュア GPシリーズ第4戦・男子ショート 日本の佐藤駿が4位発進

© Sputnik / Olga Benar / メディアバンクへ移行佐藤駿選手(2021年GPフランス大会)
佐藤駿選手(2021年GPフランス大会) - Sputnik 日本, 1920, 12.11.2022
英国・シェフィールドで開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦では11日、男子ショートプログラム(SP)が終了。2019年ジュニアGPファイナル覇者である日本の佐藤駿選手(18)が4位発進となっている。
SP1位はカナダのローマン・サドフスキー選手(23)で89.49点。2位はイタリアのダニエル・グラスル選手(20、86.85点)、3位はラトビアのデニス・ヴァシリエフス選手(23、83.01点)。
佐藤選手は82.68点を獲得し、4位につけている。演技の冒頭、4回転ルッツに成功。4回転トウループからの連続ジャンプでミスが出たが、トリプルアクセルは着氷した。1位との差は6・81点差で逆転圏につけているとの指摘もある。
このほか、日本勢は島田高志郎選手(21)が80.84点で5位、壷井達也選手(19)が7位(76.75点)となっている。日本人でありながら、米国代表で出場している樋渡知樹選手(22)が8位につけている。
一方、ロシアでは12〜13日にかけて国内大会「グランプリ・ロシア」第4戦がモスクワで開催される。
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