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ウクライナ国連大使、米国の星条旗を「乗っ取り」SNSで炎上
ウクライナ国連大使、米国の星条旗を「乗っ取り」SNSで炎上
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ウクライナのセルゲイ・キスリツァ国連大使は米国の星条旗をウクライナ・カラーにデザインした写真をツイッターに投稿し、波紋を広げている。特に、米国人の間では、星条旗に対する不敬にあたるとし、投稿は多くの批判を集めている。 2022年12月23日, Sputnik 日本
2022-12-23T11:37+0900
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先にウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は連邦議会で演説を行った。その演説後、ウクライナのキスリツァ国連大使は米国の星条旗をウクライナ・カラーに染めてツイッターに投稿し、「彼らは必要な限りともにある」と記し、ジョー・バイデン大統領が表明した、「ウクライナと米国は一蓮托生」という姿勢に同調した。この投稿を受けてSNSでは様々な反応が見られた。ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官がこの投稿について、「我々が長年警告し、皆さんが信じようとしなかったことが実際に起こった」(米国がウクライナを自国の管理下に置くという説)と記すと、キスリツァ国連大使は星に代わって、「三叉戟」(ウクライナの国章)を挿入した写真を投稿したが、これにはさらに多くの反応が寄せられた。「この色がいい」と肯定的にコメントするユーザーがいた一方、「ハーケンクロイツ(ナチス・ドイツのシンボル)にしろ」、「変な色を使うな」、「泥棒」、「犯罪者」、「金目当て」、「米国への侮辱だ」など、心無いコメントも多く見られた。また、「オリジナルの星条旗が一番」という冷静なコメントも見られた。関連ニュース
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ウクライナ国連大使、米国の星条旗を「乗っ取り」SNSで炎上
2022年12月23日, 11:37 (更新: 2022年12月23日, 14:48) ウクライナのセルゲイ・キスリツァ国連大使は米国の星条旗をウクライナ・カラーにデザインした写真をツイッターに投稿し、波紋を広げている。特に、米国人の間では、星条旗に対する不敬にあたるとし、投稿は多くの批判を集めている。
先にウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は
連邦議会で演説を行った。その演説後、ウクライナのキスリツァ国連大使は米国の星条旗をウクライナ・カラーに染めてツイッターに投稿し、「彼らは必要な限りともにある」と記し、ジョー・バイデン大統領が表明した、
「ウクライナと米国は一蓮托生」という姿勢に同調した。
この投稿を受けてSNSでは様々な反応が見られた。ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官がこの投稿について、「我々が長年警告し、皆さんが信じようとしなかったことが実際に起こった」(米国がウクライナを自国の管理下に置くという説)と記すと、キスリツァ国連大使は星に代わって、
「三叉戟」(ウクライナの国章)を挿入した写真を投稿したが、これにはさらに多くの反応が寄せられた。
「この色がいい」と肯定的にコメントするユーザーがいた一方、「ハーケンクロイツ(ナチス・ドイツのシンボル)にしろ」、「変な色を使うな」、「泥棒」、「犯罪者」、「金目当て」、「米国への侮辱だ」など、心無いコメントも多く見られた。また、「オリジナルの星条旗が一番」という冷静なコメントも見られた。