Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

フランス、対戦車ミサイル「アケロンMP」をウクライナに供与していた

© AP Photo / Libkosウクライナ軍人
ウクライナ軍人 - Sputnik 日本, 1920, 18.02.2023
サイン
フランス国民議会(下院)国防・軍事委員会のジャン=ルイ・ティエリオ副委員長は、OpexNewsのインタビューで、フランスが対戦車ミサイル「アケロンMP」をウクライナに供与していたことを明らかにした。

ティエリオ氏は「今日、我われが供与している兵器が良いものであり、それらが機能しているのは明らかだ。我われが供与した榴弾砲『カエサル』、(携帯式防空ミサイルシステム)『ミストラル』、ミサイル『アケロン』はすばらしい仕事をしている」と述べた

フランスは「アケロン」をウクライナに供与したことをこれまで発表していなかった。
ガスマスク - Sputnik 日本, 1920, 15.02.2023
ウクライナでの露特別軍事作戦
【解説】ウクライナ軍は禁止の化学兵器を使用 西側の沈黙の理由
対戦車ミサイル「アケロン」は、フランスとドイツが共同開発した対戦車ミサイル「ミラン」および米国製の対戦車ミサイル「ジャベリン」の後継として欧州軍需大手MBDAが開発した。射程距離は5キロ。
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