Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

ウクライナがクラスター爆弾供給を要求 NATO事務総長は拒否

© AFP 2023 / John MacdougallNATOのストルテンベルク事務総長
NATOのストルテンベルク事務総長 - Sputnik 日本, 1920, 19.02.2023
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NATO(北大西洋条約機構)のストルテンベルグ事務総長は、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議において、ウクライナからのクラスター爆弾供給についての要求を退けた。独テレビ局「RTL」が報じた。
ストルテンベルグ氏は、次のように表明した

「NATOはこの種の兵器を推奨しておらず、供給もしていない。我々は大砲やその他の種類の兵器を供給しているが、クラスター爆弾は供給しない」

ガスマスク - Sputnik 日本, 1920, 15.02.2023
ウクライナでの露特別軍事作戦
【解説】ウクライナ軍は禁止の化学兵器を使用 西側の沈黙の理由
これよりも前、ウクライナのクブラコフ・インフラ担当相は、ミュンヘン安全保障会議の傍ら、多くの国で禁止されているクラスター爆弾をウクライナに供給するよう求めた。同氏によると、米国やその同盟国はクラスター爆弾のような兵器を「数百万発分」、十分に保有しているという。
一方、ウクライナのクレバ外相は記者団に対し、ウクライナはクラスター弾および白リン弾に関する条約の締約国ではないと説明した。したがって、法的な観点からすれば、今回の供給を妨げるものは何もないとした。
スプートニク通信は1月、トルコが2022年11月以降、米国が冷戦時代に開発した米国製クラスター爆弾をウクライナに供給し始めたと報じた
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