Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

米国防総省、ウクライナ兵に対するエイブラムス戦車の訓練が遅れている理由を説明

© AP Photo / Mindaugas Kulbisエイブラムス戦車
エイブラムス戦車 - Sputnik 日本, 1920, 05.04.2023
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米国防総省は、ウクライナ軍兵士に対するM1A1型エイブラムス戦車の訓練について、できるだけ早く開始するよう努めると発表した。一方、訓練の正確な開始日は明らかにしなかった。
国防総省によると、同省は今なお訓練に必要な装備の調達に取り組んでいるため、訓練が始まっていない。
米国のオースティン国防長官は3月、ウクライナへエイブラムス戦車を供与するまでの時期を短縮するため、約束したM1A2型ではなく、旧型のM1A1型を備蓄から提供すると発表した。国防総省は、新型のM1A2型を調達してウクライナに輸送するまでには約1年かかるが、M1A1型なら今秋にも引き渡すことが可能だと指摘した。
スプートニク通信は先に、チェコ軍の元参謀長イルジ・シェディヴィ将軍を引用し、西側製の戦車はウクライナ軍を助けることができるが、5月または6月に戦場に投入されたとしても時期としてはすでに遅すぎると報じた。
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