Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

米国製のパトリオット 空からの待ち伏せ攻撃で破壊される

© Sputnik / Evgeny Odinokov / メディアバンクへ移行ロシアの極超音速ミサイル「キンジャール」を搭載した戦闘機「MiG-31K」
ロシアの極超音速ミサイル「キンジャール」を搭載した戦闘機「MiG-31K」 - Sputnik 日本, 1920, 17.05.2023
サイン
米国製の防空ミサイルシステム「パトリオット」が、ロシアの極超音速ミサイル「キンジャール」を搭載した戦闘機「MiG-31K」によって破壊された。情報筋がスプートニクに明らかにした。
16日、ロシア国防省は、パトリオットがキンジャールによって破壊されたと報告した。情報筋によると、パトリオットはキンジャールに対処できなかったという。

「実際のところ、米国のパトリオットは突然、飛行速度が非常に速いキンジャールによって空からの待ち伏せ攻撃を受けた。敵の戦闘部隊はパトリオットの防御に関して何もできなかった」

情報筋によると、キンジャールの速度特性により、ウクライナ領内の軍事施設に数分で到達できる。そのためパトリオットのような兵器は、キンジャール発射後に位置を変える時間や再装填するための時間がないという。
ロシア国防省のセルゲイ・ショイグ大臣 - Sputnik 日本, 1920, 17.05.2023
ウクライナでの露特別軍事作戦
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一方、ウクライナ軍側は、パトリオットの破壊についてコメントしていない。米テレビ局「CNN」が米国の代表者の言葉を引用したところによると、パトリオットは「損傷」しており、現在は米軍が運用を停止させるか、あるいはウクライナ側に修理をさせて引き続き運用させるかを検討するという。
米国防総省は9日、ウクライナ軍がパトリオットを用いてキンジャールの撃墜に成功したと発表した。一方で、ロシア国防省はこの発表を否定。パトリオットには、キンジャールのような速度の標的を迎撃する能力はないと指摘した。
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