元米軍人ら、ウクライナでの惨い戦闘について語る

© Sputnik / Konstantin Mihalchevskiy / メディアバンクへ移行ロシア軍
ロシア軍 - Sputnik 日本, 1920, 02.07.2023
サイン
ウクライナ紛争で同国軍側で戦っている元米軍人らは、前線の困難な状況と戦闘の惨たらしさに衝撃を受けている。米ニュースサイト「Daily Beast」が報じている。
「バム」というコードネームを使っている戦闘員は、過去に参加したイラクやアフガニスタンでの戦闘と比べて、ウクライナ紛争ははるかにシリアスだだと語った。
「アフガニスタンとイラクでの最悪の日が、ウクライナでは穏やかな日だ」
同戦闘員によると、大半のウクライナ兵士の訓練レベルは低く、まだまだ不十分な点が多いという。
「ここには戦場にいるべきではない実際に愚かな志願兵がたくさんいる」
シーモア・ハーシュ氏 - Sputnik 日本, 1920, 12.06.2023
米国人記者シーモア・ハーシュ氏による調査
ウクライナ、米国、NATOにも益なし 反転攻勢をハーシュ記者はこう見る
一方、元米海兵隊員のオッフェンベッカー氏は、前線で起きていることを「恐怖」と位置づけ、ロシア軍が大砲や戦車でウクライナ軍を鎮圧していると説明した。
「これは私が参戦する3度目の武力紛争だが、最も惨たらしい紛争だ。結果的に私は、戦いを継続しないことにした」
スプートニク通信は先に、ウクライナ軍の反転攻勢でロシア軍が防衛に成功した理由について、ドイツ人専門家の見解を報じた。
関連記事:
西側の兵器はなぜウクライナ軍を敗北から救えないのか 米専門家が説明
上官は準備不足、NATO装備は役立たず ウクライナ兵士らが訴え=マスコミ
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала