クリル諸島沖合で日米カナダ海軍が共同訓練開始

© AP Photo / Koji Ueda自衛隊の船(アーカイブ写真)
自衛隊の船(アーカイブ写真) - Sputnik 日本, 1920, 22.08.2023
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21日、クリル諸島沖合で日本の海上自衛隊と米国、カナダの海軍による共同訓練「ノーブル・チヌーク」が開始された。自衛隊海上幕僚監部がプレスリリースで明らかにした。
訓練の海空域はクリル諸島東方から関東南方にかけてで、日本からは護衛艦「ひゅうが」、米海軍は駆逐艦「ペンフォールド」、カナダ海軍からはフリゲート艦2艦、補給艦1隻と合わせて5隻が参加している。
海上自衛隊は訓練の目的について「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた連携を強化を挙げている。
訓練は28日まで8日間の日程で実施される。クリル諸島の沖合で海上自衛隊の艦艇が訓練を行うのは初めて。
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