米副大統領、ウクライナ会議終了前に離脱

© Sputnik / Stringer / メディアバンクへ移行カマラ・ハリス米副大統領
カマラ・ハリス米副大統領 - Sputnik 日本, 1920, 16.06.2024
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スイスでのウクライナ会議に参加していたカマラ・ハリス米副大統領は途中退席し、米国へ帰国した。ブルームバーグの記者が、SNS・X上でハリス氏が飛行機に乗り込む写真を添えて投稿した。
ニューヨーク・ポスト紙の指摘によると、ハリス氏は「数時間だけ」スイスに滞在し、その後米国に戻る予定だったという。米政府によると、ハリス氏は15日夜の首脳夕食会後に会議を離れ、代わりにジェイク・サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)が出席するという。
ハリス氏はウクライナ会議で演説した中で、ロシアのプーチン大統領が提示したウクライナ和平案は、交渉ではなく降伏を求めるものだと米国はみなしていると述べた。
一方、スイスで行われたゼレンスキー大統領との会談で、ハリス氏はウクライナのエネルギー部門や人道・安全保障上のニーズを支援するために15億ドル(約2360億円)以上を拠出すると発表した。
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