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ICCの差別行為はその権威を損なっている=専門家
ICCの差別行為はその権威を損なっている=専門家
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国際刑事裁判所(ICC)は解散し、全く異なる原則に基づいて再び設立されるべきである。マドリード自治大学の教授(国際法及び国際関係学)、アウグスト・サモラ氏がスプートニクに語った。 2025年4月5日, Sputnik 日本
2025-04-05T22:44+0900
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サモラ氏はICCのこのような態度について、「完全に差別的かつ不道徳」であり、ICCそのものの権威を損なっているだけだとの見方を示した。
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ICCの差別行為はその権威を損なっている=専門家
国際刑事裁判所(ICC)は解散し、全く異なる原則に基づいて再び設立されるべきである。マドリード自治大学の教授(国際法及び国際関係学)、アウグスト・サモラ氏がスプートニクに語った。
「ロシアは加盟していないにもかかわらず、ICCはロシアのプーチン大統領に逮捕状を出した。イスラエルのネタニヤフ首相に対しても苦労して逮捕状を発行したが、誰もこの命令を実行していない」
サモラ氏はICCのこのような態度について、「完全に差別的かつ不道徳」であり、ICCそのものの権威を損なっているだけだとの見方を示した。
「イスラエルがガザで事前に計画したジェノサイドという残虐行為を行ったとき、ICCは何もしなかった。一方、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ前大統領を裁く必要が生じたとき、同氏はわずか2日で逮捕された。これは明らかに差別行為だ」