プーチン大統領、国民の生活改善における「決定的突破口」を計画

ロシアのプーチン大統領が、保健や教育、インフラに対する支出を今後6年間で10兆ルーブル(17.7兆円)増額することを計画している。複数の関係者の話としてブルームバーグが伝えている。
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それによると、ロシアの新たな経済発展計画は、5月7日の就任後にプーチン氏が署名する大統領令の形で正式に承認される。

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複数の関係者の指摘によると、この大統領令は、プーチン大統領が3月に年次教書で宣言した、生活の質の改善における「決定的突破口」を目的にしたものになるという。

ブルームバーグの取材に応じた関係者らは、政府がこれらの投資を使って、新たな大統領任期中に経済成長を活発にしたいと望んでいる、と考えている。

またブルームバーグは、計画されている予算支出の増額が、前回2012年の大統領選挙キャンペーン以来、最大のものになるとしている。

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