プーチン氏、IAEAトップと会談 北朝鮮の完全な非核化を呼びかけ

プーチン大統領はロシア・ソチで開かれた国際原子力機関(IAEA)の天野事務局長との会談で、朝鮮半島の完全な非核化の必要性を伝えた。ロシア外務省不拡散・軍備管理局のミハイル・ウリヤノフ局長が明らかにした。
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ウリヤノフ局長によると、会談で双方は地域的な諸問題に言及した。

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ウリヤノフ氏はソチで「プーチン大統領はIAEAに、今後もこの問題に最大限に公平かつ客観的かつプロフェッショナルに取り組むよう呼びかけた

北朝鮮に関してプーチン大統領は、ロシア側の確信に従うと、朝鮮半島の完全な非核化に向けて物事を進める必要があると強調した」と述べた。

ウリヤノフ氏によると、双方は米国がイラン核合意(包括的共同作業計画:JCPOA)から離脱した情勢を話し合い、米国の離脱宣言に関わらず、ロシアは遵守し続ける用意があることを再確認した。

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