米司令官:米国は優位に立つ大国でなければならない

米戦略軍のジョン・ハイテン司令官は、米国は優位に立つ核大国でなければならず、米国の敵が同等の軍事力を持つことを許してはならないと考えている。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

ハイテン司令官は、ミサイル・宇宙防衛の会議で次のように演説した-

ポンペオ国務長官「米はアジア太平洋地域支配を誰にも許さず」
「我々は常に、我が国が提供できる最高の可能性を持つべきである。我々は常に戦場で優位に立つ状態にあるべきである。私は、戦いが同等であったり、我々の敵が、例えば我々は(軍事力で)同等だと考えることを望まない。もしそうなれば、我が国にとってリスクが生じる」。

ハイテン司令官は、現在、米国の戦略的防衛ポテンシャルに不安はなく、「夜は穏やかに眠れる」が、一方「今日ではなく、明日のことを考える必要がある」と指摘し、「我々はミサイル防衛分野で、核や宇宙などのあらゆる可能性をもっていなければならない…これは戦争の条件をつくるためではなく、平和の条件をつくるためのものだ…我々はあらゆる状況で優位に立っていなければならない」と繰り返した。

関連ニュース

米の対イラン制裁、第1パッケージが今日復活へ

イージス・アショア配備に高まる疑念:住宅地が攻撃されない根拠はどこに?

コメント