北朝鮮、「西海衛星発射場」の解体停滞か 38ノース分析

米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は22日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)西部にあるミサイルエンジン実験場「西海衛星発射場」の解体作業が停滞しているとの分析を発表した。
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「38ノース」は商業衛星写真をもとに8月3日以来、大きな進展がみられないと結論付けた。

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同サイトは7月、北朝鮮は、「西海衛星発射場」の主要施設の解体を開始したと報じていた。一方、8月16日撮影の衛星写真によると、除去された部品は周囲に積み重なったままになっている。

「西海衛星発射場」は中国との国境近くにあり、平壌からは北西に200キロ、寧辺の大規模な核施設からは西に70キロに位置している。

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