小惑星探査機「はやぶさ」投下の小型ロボット 「リュウグウ」着地に成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は小惑星「リュウグウ」の探査機「はやぶさ2」から投下された小型ロボットが日本時間21日13時35分、着地に成功したことを明らかにした。
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日本の探査機「はやぶさ2」 世界初の小惑星着陸に挑む
「リュウグウ」に着地したのは小型ロボット「ミネルバ2-1」2機。直径18センチ、高さ7センチの円筒形で、重さは約1キロの軽量型で「リュウグウ」の表面をジャンプしながら移動する。こうした移動の仕組みは重力が小さい天体用に開発されたもの。小惑星イトカワを探査した初代はやぶさにも同様のロボットが搭載されていたが、着地に失敗していた。

このロボットの着陸によって「リュウグウ」の本格的な観測が開始されることになる。

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