特定秘密の審査報告書提出 参院、政府運用をチェック

特定秘密保護法の運用状況をチェックする参院情報監視審査会は6日、政府が指定した特定秘密に関する審査結果の報告書を議決し、伊達忠一参院議長に提出した。報告は2014年12月の法施行後、3回目。
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衆参両院の情報監視審査会は国会法に基づき、特定秘密の指定が不適切と判断した場合、政府に運用改善を求める勧告権を持つが、これまで行使されたケースはない。

参院の審査会は昨年6月の前回報告時、具体的な特定秘密が記録された文書の調査に至らなかった。外国から入手した特定秘密の取り扱いに関する政府方針があいまいで、その調査に時間を要したと説明していた。

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