バーンズ長官は米コロラド州で開かれたアスペン・セキュリティ・フォーラムのイベントに出席した中で次のように発言した。
「プーチン大統領の健康について多くの噂が広まっている。ただし我々が判断する限り、彼はあまりに健康だ。これは諜報組織による非公式の評価である」
また台湾情勢について言及した中では、中国が直近の10年間で台湾制圧に向けて軍事行動に出るとの見通しを示した。その中でバーンズ長官は、中国が軍事力に訴えるのは確実で、「問題は如何に、そしていつ行われるかだ」とコメントした。
また、バーンズ長官は台湾制圧を目指す習近平国家主席の決意を過小評価すべきではないと強調し、国家主席は中国人民解放軍の軍事的可能性を確信していると指摘した。
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