スウェーデン、電力高騰で家計支援に3900億円を新たに給付

スウェーデン政府はエネルギー価格の高騰により影響を受ける市民生活を支援するため、300億クローナ(約3911億円)を追加で拠出する。現地メディアSVTが報じた。
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スウェーデン政府は8月中旬、既に同じ目的で300億クローナを拠出していた。報道によると、政府は追加で同額の300億クローナを拠出するという。
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スウェーデンでは8月上旬の電力価格が2年前の同時期と比べ、5倍以上に膨れ上がっている。スウェーデンの電力当局は7月末、今年の冬に国内でブラックアウト(全域停電)が起きる可能性を指摘していた。
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