日本の政治家と旧統一教会のつながり

議員440人、知事7人が旧統一教会と接点認める=朝日新聞世論調査

朝日新聞社が3333人を対象に8月18~9月2日に実施したアンケート調査によると、日本の国会議員と都道府県議、知事の447人は「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)との接点があったことを認めた。
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同紙によると、2989人が回答し、接点があったことを認めたのは国会議員150人、都道府県議290人、知事7人。議員の8割は自民だった。
447人のうち384人は今後関係を見直すと回答した。
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自民党は8月末、所属議員らに先に要請した旧統一教会との関係を点検する報告書の結果をまとめ、公表することを明らかにした
8月に共同通信が行った世論調査では、89%の回答者が自民党が統一教会との関係について説明不足と感じており、約85%が政治家は旧統一教会との関係を断つべきだと考えているという結果がでている。
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