ツイッターが21日までオフィスを閉鎖=メディア

米国のツイッター社は21日までオフィスを閉鎖する。ビジネス・インサイダーが専門ポータルのプラットフォーマーの編集者を引用して報じた。
この記事をSputnikで読む
報道によると、オフィスを閉鎖する命令は直ちに発効し、従業員は建物から退去するよう命じられ、パスは一時停止される。
ビジネス・インサイダーによれば、同社のオフィスの「ロックアウト」の理由は、ツイッターのCEOとなったイーロン・マスク氏が内部妨害について懸念していることにある。
先に、イーロン・マスク氏が最後通牒を出した後、何百人もの ツイッターの従業員が退職を決意したと報じられていた。
イーロン・マスク氏 自分を公然と批判したツイッターIT専門家らを即日解雇
10月末、米電気自動車大手テスラのイーロン・マスクCEOは、440億ドル(約6兆5000億円)でツイッターの買収を完了した。マスク氏は「ツイッターブルー」の提供額を月額8ドル(約1100円)に値上げし、これまで著名人や企業などに限ってきた「認証マーク」の付与を加入者全員に拡大した。
関連ニュース
有料サービス「ツイッター・ブルー」 偽アカウント増加でサービス停止
マスク氏、倒産の可能性をツイッター社員に示唆
コメント