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コンドラチュク選手が転倒して入院、リハビリを受ける

ロシアのマルク・コンドラチュク選手(19)は11月20日にフィギュアスケート・グランプリ第5戦(サマラ大会)のフリースケーティングで4回転サルコーの着地に失敗して転倒、病院に搬送されていた。選手はSNSに投稿し、病院でリハビリを受けていることを明かした。
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選手はプログラム冒頭で転倒、痛みに耐えながら演技する様子が見られた。
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コンドラチュク選手は背中に不調があるという。選手はSNSにメッセージを投稿した中で、「みんな、応援ありがとう、今は短期のリハビリを受けている、もうすぐ戻る」と記した。
この大会ではグレブ・ルトフリン選手(18)が優勝、2位はアレクサンドル・サマリン選手(24)、コンドラチュク選手は3位で銅メダルを獲得した。
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