中国とは緊迫したライバル関係にあるが、衝突は望んでいない=米国務長官

アントニー・ブリンケン米国務長官は、米国は中国と緊迫したライバル関係にあるが、衝突は望んでいないと表明した。
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ブリンケン氏は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の会議で「我々は緊張したライバル関係にある。紛争に発展しないようにしたい」と語った。
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また米国は、共通の問題をめぐって、中国と協力する方法を見つけることが重要だと考えていると付け加えた。
11月中旬、中国の習近平国家主席はインドネシアで開催されたG20サミットの傍ら、米国のバイデン大統領と会談し、台湾が中米関係における「越えてはならないレッドライン」であると告げた。一方、バイデン大統領は「一つの中国」の原則に対する米政府のコミットメントを再確認した。
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