女性が教育を受けることに反対していない=タリバン

タリバン(タリバンはテロ行為が理由で国連の制裁対象となっている)が任命したアフガニスタンのアブドル・カビール副首相は、アフガニスタン当局は女性が教育を受けることに反対していないと表明した。バーフタル(Bakhtar)通信が報じた。
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カビール氏は、アフガニスタンの私立大学協会との会合で、タリバンは女性が教育を受けることに反対しておらず、女性への大学教育の停止に出来るだけ早く終止符を打つことを目指していると述べた
タリバン政府の高等教育省は先に、アフガニスタンの私立および公立大学での女子学生への教育を停止するよう命じた。同省は、世俗的な大学での女子教育はイスラム法に違反しており、イスラム教の伝統に反していると発表した。
11月、タリバンが女性のスポーツジムの利用を禁止したことがわかった。
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