西側諸国によるウクライナへの兵器供与

ドイツ レオパルト1の供与を国内メーカーに許可

ドイツは、国産の戦車「レオパルト1」をウクライナに供与する許可を出した。ドイツ政府のシュテファン・へベストライト報道官が3日に発表した。
この記事をSputnikで読む
また、ドイツ紙「南ドイツ新聞」は同日、 現在国内メーカーの倉庫に保管されている戦車「レオパルト1」88両がウクライナに供与されると報じていた。ドイツは現在、同戦車を使用していない。
ドイツ企業「ラインメタル」と「FFG Flensburger Fahrzeugbau Gesellschaft mbH」は、この戦車を現役復帰させ、ウクライナに供与してもいいと考えていることを認めている。
さらにドイツ当局は、カタールに売却したゲパルト自走対空砲15基を買い戻す可能性があるという。報道によると、カタールはこの兵器を2022年FIFAワールドカップに関わる警備のために購入した。
これよりも前の1月25日、ドイツ政府は国産の戦車「レオパルト2」をウクライナへ供与すると発表した。

関連記事
「シリアですでに失敗している」 専門家がウクライナで西側の戦車が役に立たない理由について解説
戦車の供与でウクライナ危機は解決しない=トルコ大統領
コメント