独ハンブルク 「エホバの証人」施設付近で発砲事件 容疑者は元信者か

ドイツのハンブルクでは宗教団体「エホバの証人」(ロシアでは活動禁止の過激派組織)が入居する施設付近で発砲事件が起こり、容疑者を含む少なくとも8人が死亡した。現地メディアが報じた。
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事件は北部ハンブルクのアルスタードルフで現地時間の9日21時頃に発生し、これまでに容疑者を含む少なくとも8人が死亡した。現地当局によると、容疑者は35歳のドイツ人の男で、元信者だったと報じられている。警察が現場に駆け付けたときに男は自殺したという。
犯行現場には救助隊と警察が駆けつけ対応にあたった。
これまでに、負傷者は24人と報じられていた。そのうち7人が重体となっていた。
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