米海兵隊用ヘリ ミサイル捨て、長距離神風ドローン搭載へ

米海兵隊のヘリコプターにこれまで数十年間にわたって使用されてきたヘルファイア・ミサイルに代わり、より射程半径の広い、徘徊型の神風ドローンが搭載されはじめた。ディフェンスニュースが報じた。
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ディフェンスニュースはこのドローンについて、米海兵隊が将来、中国他、潜在的な敵国と一戦を交える事態に備えるために役に立つと評している。
スティーブン・ライトフット将軍は、ヘルファイアの射程距離8キロではインド太平洋地域では不十分であるものの、この将来有望なドローンではネットワークによって射程距離は数百キロに達し、ヘリコプターだけでなく、地上設備からも発進できると考えている。
米海兵隊は2022年に装備したベル・ヘリコプター社のH-1シリーズの最新型AH-1ZヴァイパーとUH-1Y ヴェノムをこの先数十年にわたって使用する。ライトフット将軍は、だからこそ米海兵隊は今、あらゆる手段を使って、ヘリコプターが戦闘能力を維持し、アジア太平洋地域をはじめとする戦闘場面で効果を発揮できるようにしなければならないと力説している。
IT・科学
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