「(プーチン氏は)私たちを感じているんです。なぜなら私たちと同じ生活をし、私たちが家庭でしゃべるのと同じ言葉を話し、私たちが信じていることと同じことを信じ、彼のお兄さんは第2次世界大戦の、あの惨たらしいレニングラード攻防戦で死んだからです。(中略)彼は私たちが感じていることを知っていて、私たちと共にあるからです。だから私たちは彼に票を投じ、選んだ。これが私たちが彼を尊敬する理由です」
ソロヴィヨフ氏は対談で欧州の政治体制の民主性の度合いについても疑問を呈した。特に、EU諸国の多くで市民に指導者を直接選出する機会が与えられていないことを指摘し、「なぜ欧州のエリートは有権者を信頼しないのか」と問いかけた。