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米国防長官 日本を北朝鮮の煽動から守ると明言
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15日、スプートニクが米国防総省のロバート・マニング公式報道官の日米国防相の電話会談に関する声明を引用して報じたところによれば、マティス長官は小野寺防衛大臣に対し、「日本の防衛及び地域の安全保障についての米国の忠誠は揺らぐことはない」と伝えた。 2017年9月17日, Sputnik 日本
2017-09-17T01:00+0900
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米国防長官 日本を北朝鮮の煽動から守ると明言
2017年9月17日, 01:00 (更新: 2022年5月4日, 22:16) 15日、スプートニクが米国防総省のロバート・マニング公式報道官の日米国防相の電話会談に関する声明を引用して報じたところによれば、マティス長官は小野寺防衛大臣に対し、「日本の防衛及び地域の安全保障についての米国の忠誠は揺らぐことはない」と伝えた。
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声明には「マティス長官と小野寺防衛大臣は、北朝鮮の煽動行為は日韓米側からの統一戦線をより明確に表す必要性を強いるものだという点で意見が一致した」と書かれている。この他マティス長官と小野寺防衛大臣とも、三国間の軍事協力の重要性を改めて指摘したことが記された。
これより前、米国防総省のマニング報道部長は15日、記者団に対して、新たに弾道ミサイルを発射した朝鮮民主主義人民共和国への対応について「まだ外交主導だ」と述べ、平和的解決を追求する米政府の姿勢に変わりはないとの考えを示した。