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コロナ感染後に死亡した20歳未満、半数が基礎疾患無し=感染症研究所

© AFP 2022 / Kazuhiro Nogi新型コロナ感染後に死亡した20歳未満、半数が基礎疾患無し=感染症研究所
新型コロナ感染後に死亡した20歳未満、半数が基礎疾患無し=感染症研究所 - Sputnik 日本, 1920, 15.09.2022
2022年に新型コロナウイルスに感染して死亡した20歳未満、41人について国立感染症研究所が調べたところ、詳しい調査ができた29人のうち、ほぼ半数には基礎疾患がなかったことが分かった。NHKが報じた。
感染が確認された20歳未満には意識障害やおう吐などが多くみられ、呼吸器以外の症状にも注意する必要があるという。
亡くなったのは年齢別に0歳が8人、1歳から4歳が6人、5歳から11歳が12人、12歳から19歳が3人で、ほぼ半数の15人には基礎疾患がなかった。ワクチンの接種対象年齢だった15人のうち、2回接種していたのはわずか2人。
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医療機関に到着した時点での症状をみると発熱が79%、吐き気やおう吐が52%、意識障害が45%となっている。基礎疾患のないケースでは意識障害やおう吐、けいれんが多く、呼吸器の症状以外にも注意が必要だという。また、死亡するまでの期間が1週間未満だった人は73%を占めており、発症後1週間は特に症状の経過観察が重要とのこと。
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