ヘンリー王子とメーガン妃、国王主催レセプションに出席認められず=メディア

© AFP 2022 / Tolga Akmenヘンリー王子とメーガン妃、国王主催レセプションに出席認められず=メディア
ヘンリー王子とメーガン妃、国王主催レセプションに出席認められず=メディア - Sputnik 日本, 1920, 19.09.2022
エリザベス女王の国葬の前夜の18日、チャールズ国王主催の、世界の指導者が出席するレセプションが行われた。一方、王室を離脱したヘンリー王子夫妻(サセックス公爵)は出席が認められなかった。
テレグラフによれば、当初、ヘンリー王子とメーガン妃はレセプションへの招待状を受け取ったが、その後、招待の取り消しについてメディアを通じて知った。報道によると、それが国王のイニシアチブであったかどうか、そして2人がエリザベスの国葬への出席が許されるかどうかは明記されていない。
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王室の決定理由は非常に単純で、「レセプションに招待されるのは、現役の王室メンバーのみ」とのこと。
これより前、ヘンリー王子の回顧録が完成し、2022年中に出版される見通しであることが分かった。
ヘンリー王子夫妻は、2年前の2020年初頭に英王室と対立し、英国を離れた。2021年3月、オプラ・ウィンフリー氏が司会を務めるインタビュー番組に出演した夫妻は、親族が2人に無関心で、常に圧力をかけ、人種差別さえしていると非難した。この番組が放送されて以来、ヘンリー王子夫妻と英王室との関係はぎくしゃくしたままである。
英国のエリザベス女王の死去を受け開かれた王位継承委員会で10日、チャールズ3世が正式に国王となったことが宣言された。
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