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ロシア系米国フィギュアスケート選手がギネスブックに登録 世界で初4回転半ジャンプを成功

© AFP 2022 / Sylvain Thomasロシア系米国フィギュアスケート選手がギネスブックに登録 世界で初4回転半ジャンプを成功
ロシア系米国フィギュアスケート選手がギネスブックに登録 世界で初4回転半ジャンプを成功 - Sputnik 日本, 1920, 19.09.2022
フィギュアスケート米国代表選手のイリア・マリニンは、世界で初めて大会で4回転半ジャンプ(クワッドアクセル)を成功させ、ギネスブックに登録された。
ギネスブックの代表者によると、17歳の選手がプログラムの最後に4回転アクセルを成功裏に完了したことを強調した。これまで日本の羽生結弦選手とロシアのアルトゥール・ドミトリエフ・ジュニア選手だけが大会でクワッドアクセルに挑んだが、成功させなかった。
9月15日、マリニン選手はUSインターナショナルクラシック大会で史上初めて4回転半ジャンプを成功させた。基本値が12.5ポイントと推定されるクワッドアクセルについて、マリニン選手は13.5ポイントを獲得した。マリニン選手は、最も近いライバルであるフランス人のケビン・エイモズを21ポイント(236.17)上回った。
イリヤ・マリニン選手は、ロシア出身のフィギュアスケーターのタチアナ・マリニナさんとローマン・スコルニャコフさんの家族で米国で生まれた。マリニン選手の両親は、1990年代にウズベキスタンの代表チームを代表し始め、1998年から米国に住んでいる。
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