インドが核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイルの発射実験に成功、射程は最大2千キロ

© AP Photo / Ajit Kumarインドが核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイルの発射実験に成功、射程は最大2千キロ
インドが核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイルの発射実験に成功、射程は最大2千キロ - Sputnik 日本, 1920, 22.10.2022
インドは核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル「アグニ・プライム」の発射実験を行い、これに成功した。タイムズ・オブ・インディアが国防省の消息筋を引用して報じた。
報道によると、発射実験は21日に東部オリッサ州の沿岸から行われた。アグニ・プライムは2段式のミサイルで、固形燃料を使用している。
これは中距離弾道ミサイルで射程距離は1000〜2000キロだという。このミサイルの発射実験は2021年6月と12月にも行われていた。
自動小銃カラシニコフAK203 - Sputnik 日本, 1920, 18.10.2022
インド ロシア自動小銃カラシニコフ生産へ 年末までに開始
報道によると、ミサイルは最長距離を飛行し、全ての目標物を破壊したという。「アグニ・プライム」の発射実験は3回連続で成功しており、発射実験はミサイルの正確さを証明したと報じられている。
現在、インドは6種類の弾道ミサイル(アグニI~アグニVI)を保有している。射程はそれぞれ、アグニIは700キロ、アグニIIは2000キロ、アグニIIIとアグニIVは2500キロ~3500キロ、アグニVは5000キロ以上、アグニVIは最大1万キロとなっている。アグニVIについては潜水艦から発射が可能となっている。
関連ニュース
印に護衛艦アンテナ、初輸出へ 日本、脱ロシア依存促す
国連総会の反ロシア決議は危機の解決に繋がらない=中国国連副大使
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала