核軍事演習の実施についてロシア側が通達、透明性の遵守を確認=米国防総省

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核軍事演習の実施についてロシア側が通達、透明性の遵守を確認=米国防総省 - Sputnik 日本, 1920, 26.10.2022
米国防総省のパトリック・ライダー報道官はロシア側から核兵器の演習について通達を受け取ったことを明かし、軍備管理、軍事演習上の透明性に関する合意は遵守されていると表明した。
ライダー報道官はメディア向けのブリーフィングで、ロシアは米国に演習の実施について通達したかとの質問に対し、通達を受けていることを明らかにした。そのうえで、「ロシアは軍備管理、及び透明性上の義務を遂行している」とコメントした。ライダー報道官によると、ロシアが予定してる核軍事演習「グロム」(雷鳴)は恒例のものであるものの、米国は演習の内容をつぶさに分析するとしている。
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なお、国防総省はロシア側が核兵器を使用する兆候は確認していないとしている。ただし、モニタリングを継続し、連絡を行う上でのルートはオープンにしておくと表明した。
また、国務省のネッド・プライス報道官も兵器の演習についてロシア側と連絡を取り合っていることを明らかにした。
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