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フィギュアGPスケートカナダ・女子SP 紀平8位発進

© Sputnik / Alexander Vilf / メディアバンクへ移行紀平梨花選手(2021年世界選手権)
紀平梨花選手(2021年世界選手権) - Sputnik 日本, 1920, 29.10.2022
カナダ・オンタリオ州ミシサガで開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦では28日、女子ショートプログラム(SP)が終了。カナダのマデリン・シーザス選手(19)が首位に立っている。日本の紀平梨花選手(20)は8位発進となった。
1位のシーザス選手は67.90点。2位につけたのはカナダのガブリエル・デールマン選手(24、66.65点)、3位は米国のアバ・マリー・ジーグラー選手(16、66.49点)。
日本人選手の中では、9月のロンバルディア杯で優勝した渡辺倫果選手(20)が6位(62.78点)で最高位となっている。横井ゆは菜選手(22)は12位(54.87点)。
2018年GPファイナル覇者で、右足首の疲労骨折により昨シーズンは欠場していた紀平選手は59・27点で8位発進となった。回復途上の紀平選手は、冒頭でダブルアクセルを成功させたが、サルコー-トーループの連続3回転ジャンプは後半が乱れ、最後の3回転ループもステップアウトとなった。
演技後のインタビューで、紀平選手は「演技内容としては、まあなんとか耐えたかなあっていうような感じ。すごく悪くもなかったが、よくもなかったなという印象です」と話した。
国際スケート連盟(ISU)は3月1日、ウクライナ情勢を背景に、ロシアとベラルーシのフィギュアスケート、スピードスケート、ショートトラックスケートの各種目の選手の国際大会への出場権を停止した。6月のISU総会では、ISU主催大会など国際大会からのロシア人選手の除外を追って通知があるまで延長とした。
ロシアでは国内大会「ロシア・グランプリ」の第2戦が28日から30日にソチで開催される。女子シングルではアレクサンドラ・トルソワ選手(18)らが出場する。
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