Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

欧米のどんな武器を使ってもウクライナは勝てない=米元海兵隊大尉

© AP Photo / Efrem Lukatskyウクライナ軍人
ウクライナ軍人 - Sputnik 日本, 1920, 08.09.2023
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西側のいかなる武器を使ってもウクライナはロシアには勝てない。元米海兵隊大尉でイラク戦争に参戦した経験を持つマシュー・ホー氏は、YouTubeチャンネル「ダイアログ・ワークス」に出演した中でこう語った。
新しい種類の兵器の供与が戦況を変え、ウクライナ軍の勝利に貢献するという仮定は全くの妄想だ。我々はそのことを対戦車システム『ジャベリン』、携帯式防空システム『スティンガー』、多連装ロケット砲HIMARS 、ストームシャドウミサイル、戦車チャレンジャーなどの例で目の当たりにしてきたではないか」ホー氏はこう指摘している。
ホーはまた、ウクライナに供与されたのはすべて旧弊な装備であることも強調した。例えば、デンマークとオランダが最近供与を承認したF16戦闘機については、ホー氏は40年以上前のものであることを認めている。
チャレンジャー2 - Sputnik 日本, 1920, 06.09.2023
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ホー氏は、「仮にウクライナがF15戦闘機の最新型やエイブラムス戦車のような新しい装備を受け取ったとしても、それが紛争の行方を変えることはないだろう。ロシアはそれに報復できる独自の兵器を見つけてくるはずだ」と語っている。
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