マスク氏がAppleとGoogleを批判、「ネットの大半に対するアクセスを管理」

Twitter社のイーロン・マスクCEOはAppleとGoogleがインターネットの大半に対するアクセスを事実上、管理しているとして批判した。
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マスク氏はMicrosoft、Apple、Google、Amazonが無制限の権力を有する限り、スタートアップの健全なシステムは成立しないというTwitterユーザーからの指摘に答えた中で、次のように回答した。

「これは実際に問題だ。AppleとGoogleは自分のアプリストアを経由し、インターネットの大半に対するアクセスを規制している」

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先にマスク氏はAppleがTwitterへの広告掲載をやめたとして批判していた。その上でAppleは「米国における言論の自由を憎んでいる」と指摘した。 また、Appleが実施している検閲行為を全て公開すべきかどうかに関するアンケート調査をTwitter上で実施。この調査には約100万人のユーザーが参加し、その大半はマスク氏の提案に賛同していた。
その後、マスク氏はApple側からTwitterのアプリをストアから削除すると警告を受けたことを明かした。仮にApple側がそうした行動に出る場合、マスク氏は独自のスマートフォンを開発するとしている。
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