日本が購入するトマホークは最新型、迎撃困難=岸田首相

岸田文雄首相は15日の衆院予算委員会で、反撃能力(敵基地攻撃能力)用の装備として用いるために取得を計画する米国製巡航ミサイル「トマホーク」に関し「最新型で、迎撃を回避する飛翔も可能だ」と説明した。日本のメディアが報じた。
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自民党の石破茂氏への答弁。政府が進める防衛力強化方針については「今の時代を生きるわれわれに大きな責任がある。取り組みを進めたい」と意義を強調した。
政府は2023年度予算案にはトマホークの取得費として2113億円を計上した。関係者によると、海上自衛隊のイージス艦から発射可能で、米海軍も導入する最新型の取得を予定。
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