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フィギュアスケート 「チャレンジカップ」で日本勢女子が表彰台を独占

オランダで開催されたフィギュアスケート「チャレンジカップ」の女子で、日本の坂本花織選手(22)が優勝、三原舞依選手(23)が2位、河辺愛菜選手(18)が3位と日本勢が表彰台を独占した。
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オランダ・ティルブルフで行われた「チャレンジ・カップ」では26日、女子フリースケーティング(FS)の試合が行われた。ショートプログラム(SP)で首位に立っていた坂本選手はFSで151.50点をマーク。合計228.35点といずれも今季ベストの高得点で優勝した。
SP2位の三原選手は、合計203.23で2位。SP9位と出遅れていた河辺選手は、合計192.46で3位まで巻き返した。
坂本選手と三原選手は、3月20日からさいたま市で行われる世界選手権の出場が決まっている。特に、坂本選手は2022年に引き続き大会2連覇がかかっている。
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