ヒラリー・クリントン氏、プーチン大統領の特別な癖を語る

昨年の米大統領選挙の候補だったヒラリー・クリントン元国務長官が米CBSの深夜トーク番組「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演し、会談中に気づいたプーチン大統領の癖について語った。一部をユーチューブのショーの公式チャンネルが公開した。

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クリントン氏は、会談中プーチン大統領は「退屈し」て、クリントン氏が見るところ自身の無関心を示すように大股開きで座ったと述べた。

クリントン氏は「私たちが会った時はいつも、そのように座っていました」と笑いながら指摘した。

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クリントン氏はまた、関連した他の愉快なケースを挙げた。ある会談でクリントン氏は、プーチン大統領の自然保護に対する姿勢を褒めた。これに対してプーチン大統領は彼女を部屋に連れていき、「ロシア最大の地図」で白熊が生息している場所を示したという。クリントン氏によると、プーチン大統領はいつかビル・クリントン氏と動物を見ることを望んでいると述べた。クリントン氏は皮肉っぽく答え、夫のビル・クリントン氏が忙しい場合は、ヒラリー・クリントン氏が代わりに行くことが出来ると述べた。

これより前、ラブロフ外相は露米関係についてコメントしたなかで、ロシアは常に対話に対して開かれた態度をとっているものの、「タンゴを踊るにはペアが要る」と述べた。ラブロフ外相は米国のロシアへの対応を比喩的に「ブレークダンスを踊っている状態」と皮肉った。

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