購入した葉巻が気に入らず、ガソリンスタンドのショップに放火した男 米国

© Flickr / Senado Federal購入した葉巻が気に入らず、ガソリンスタンドのショップに放火した男 米国
購入した葉巻が気に入らず、ガソリンスタンドのショップに放火した男 米国 - Sputnik 日本, 1920, 28.08.2022
米国ミシガン州デトロイトで、購入した葉巻の交換を拒否された男が、ガソリンスタンド内のショップに火を放った。テレビ局「Click on Detroit」が報じた。
この男は、ガソリンスタンド内のショップで葉巻「Swisher Sweets」を購入したが、その香りが気に入らず、交換しようとした。男はレジに行き、葉巻がオーデコロンの匂いがするとクレームをつけたが、販売員は、コロンの匂いは男性自身から香っていると応じた。
その応対が男を怒らせた。男はガソリンの入ったバケツを室内に持ち込み、店舗内で撒き、火をつけた。販売員は上手く逃げ出し、怪我を負うことはなかった。事件の様子は店の監視カメラに捉えられていた。 すでに警察が容疑者を拘束している。
ガソリンによる放火事件をめぐっては、日本でも36人が死亡した2019年の「京都アニメーション放火殺人事件」や容疑者を含む27人が死亡した2021年12月の「大阪・北新地ビル放火殺人事件」などの例があり、その危険性が指摘されている。
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