日本にSM-6対空ミサイルの売却を承認、4億5000万ドル=米国務省

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日本にSM-6対空ミサイルの売却を承認、4億5000万ドル=米国務省 - Sputnik 日本, 1920, 21.10.2022
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米国務省は「スタンダードミサイル6(SM6)ブロックI」を日本に4億 5000万ドルで売却することを承認した。防衛安全保障協力庁が20日、発表した。
同省の声明によると、国務省は「約4億5000万ドル相当の32基のSM-6ブロックIミサイルおよび関連装備」を日本に売却することを承認した。この売却はアジア太平洋地域の政治的安定と経済発展を促進する上で重要な役割を果たす同盟国の安全保障を強化することに貢献し、米国の外交政策と国家安全保障の目標に沿ったものであるという。
発射 - Sputnik 日本, 1920, 19.10.2022
【視点】北朝鮮は核攻撃の用意があるが、日本は防衛することができるのか?
国防総省によると、これらのミサイルの供給により、同地域での潜在的な敵対者と対峙する点で、防空およびミサイル防衛の分野における日本の能力を高めることが可能になる。
この数週間、北朝鮮によるミサイル発射が急増している。こうした状況を受け、米国は原子力空母「ロナルド・レーガン」をこの地域に移動させ、日本や韓国と合同演習を行った。これに対し、北朝鮮は鋭い反応を示している。
これより前、米海軍第7艦隊司令官カール・トーマス中将は米国が、北朝鮮が発射を続ける弾道ミサイルから、同盟国である韓国と日本を守ることができると表明していた。
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