Пострадавший в результате землетрясения турецкий город Хатай - Sputnik 日本, 1920
トルコ・シリア大地震 震災と人道物資の輸送状況
2月6日未明、トルコ南東部でマグニチュード7.7の巨大地震が発生。エルドアン大統領は1939年以来、国内最大レベルの規模と発表。現地は同日の午後にもマグニチュード7.7の地震に襲われた。地震の被害はトルコだけではなく、隣国シリアにも出ており、多大な人命が失われた。ロシアなどの諸国は一早く被災地域への人道支援物資の輸送を開始。スプートニクは刻々と変わる現地の状況をお伝えしています。

トルコの地震 地球の核の回転が遅くなったことが原因である可能性

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地震 - Sputnik 日本, 1920, 07.02.2023
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地震学者は、6日にトルコとシリアで発生した強い地震は、地球の中心部にある内核の回転が遅くなったことが原因であるとの可能性を示している。ワールドトゥデイニュースが報じた。
現地時間6日未明、トルコ南東部とマグニチュード7.7の強い地震が発生した。7日の時点で、この地震による死者数はトルコと隣国のシリアで4900人を超えており、負傷者の数も数万人にのぼる。多くの建物が倒壊し、交通網にも被害が出ている。
Заглушка トルコ・シリア国境での地震 - Sputnik 日本, 1920, 06.02.2023
トルコ・シリア大地震 震災と人道物資の輸送状況
トルコ・シリア国境での地震
同メディアによると、北京大学の研究者らが以前、地球の中心部にある内核の回転が減速した可能性があるとの研究論文を発表した。その研究によると、核の回転が遅くなったとしても、人々の日常生活には全く影響は生じないものの、地球全体の動きに影響を及ぼす可能性があるという。
しかし、ロシアの地震学者のアンナ・ルシナ氏によると、トルコの地震はまだ始まりに過ぎない。同氏は、内核の回転が減速、停止、逆方向に回転し始めることは、地球全体のあらゆる地震現象に影響を及ぼし、新たな地震活動地域が現れるかもしれないと指摘している。
スプートニクは以前、国際研究チームが地球内部のマントルにある特定の密度をもつマグマの塊が謎の動きを確認したという研究について報じた。
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