Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

デンマーク、ウクライナ兵訓練のために博物館から戦車を借りる

© iStock.com / Wirestockレオパルト1A5戦車
レオパルト1A5戦車 - Sputnik 日本, 1920, 10.09.2023
サイン
デンマーク軍はウクライナ軍兵士を訓練するために自国の3つの博物館からレオパルト1A5戦車6両を借用した。デンマークはウクライナ軍戦車兵の訓練を買って出たが、同国最後のレオパルト1戦車を2005年に退役させていた。フォーブス誌のコラムニスト、デヴィッド・アックス氏が指摘している。
アックス氏によると、大半のレオパルト1A5戦車は実際のところドイツの軍需企業 Flensburger Fahrzeugbau Gesellschaft が保有していた。戦車は20年間倉庫に置かれていたため、修理が必要だった。そのためデンマーク軍は、レオパルト1A5戦車を使ってウクライナ兵の訓練を始めるために、デンマークの博物館に支援を求めた。
「ウクライナ軍に大量の余剰戦車を提供するのと、古い戦車を再び使えるようにして、その操縦訓練を行うのは別の問題だ。特に戦車が19年間も保管されていた場合は」
レオパルト1 - Sputnik 日本, 1920, 14.08.2023
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
ウクライナ向けのベルギー版「レオパルト1」 システムに意外な問題=米誌
アックス氏によると、デンマークは2005年に最後のレオパルト1戦車を退役させて、より近代的なレオパルト2戦車に置き換えたが、ウクライナ軍戦車兵に対する訓練の第一段階を自ら進んで引き受けた。なお、訓練の第二段階はドイツで行われる。
デンマーク国防省は8日、最初の10両のレオパルト1A5戦車がウクライナに到着したことを確認した。同省によると、ウクライナ兵はすでにドイツで訓練を受けており、そこではデンマーク人の教官が乗員の訓練を行っている。
これより前、軍事専門家は、北大西洋条約機構(NATO)のウクライナ兵訓練がどうして失敗続きなのかについて説明した。
関連記事
ウクライナ向けレオパルト戦車「近代化」 独製戦車にソ連の装甲を装着=メディア
「数分で壊滅」 戦車「レオパルト」失ったウクライナに失望の声=独紙
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала